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プロミスの審査に落ちた原因は?対処法と再申込のコツを解説|いつも -itsumo-

「プロミスの審査に申し込んだのに落ちてしまった」「なぜ審査に通らなかったのか原因を知りたい」とお悩みではありませんか。カードローンの審査に落ちると不安になりますが、落ちた原因を正しく分析し、適切な対策を講じることで次の選択肢が見えてきます。本記事では、プロミスの審査に落ちる主な原因や審査落ちした際の対処法、再申込に向けたコツなどを詳しく解説します。

プロミスの成約率は非公表だが審査は甘くない

大手消費者金融であるプロミスの審査通過率(成約率)は公表されていません。そのため、他社と比較して審査が特別に甘い、あるいは厳しいといった判断を客観的に行うことはできません。カードローンの審査では、貸金業法に基づく返済能力の確認が義務付けられているため、決して無条件で誰でも通るような甘い審査が行われているわけではないことを理解しておきましょう。

審査に落ちることは珍しくない

カードローンの審査に落ちてしまうと「自分だけが拒否された」と大きなショックを受けてしまいがちですが、審査に落ちること自体は決して珍しいことではありません。実際に消費者金融では一定割合の申込者が不通過となっており、申込者の状況によってはタイミングや条件が合わずに見送られるケースが多々あります。落ちたことに対して必要以上に悲観的になる必要はありません。

審査基準は各社で異なる

消費者金融の審査基準は法律で義務付けられている共通項目があるものの、具体的なスコアリング基準や評価の重み付けは各社が独自に設定しています。そのため、プロミスの審査に通らなかったからといって、すべての金融機関の審査に通らないことを意味するわけではありません。1社の基準に満たなかったとしても、別の会社では審査に通過できる可能性があるという点を覚えておきましょう。

プロミスの審査に落ちる主な原因

カードローンの審査に落ちた際、金融機関から具体的な不通過の理由が通知されることはありません。しかし、一般的に審査に落ちてしまう場合にはいくつかの共通した原因が存在します。主な原因について解説します。

申込条件(年齢・収入)を満たしていない

審査に落ちる代表的な原因として、そもそもプロミスが定めている申込条件を満たしていないケースが挙げられます。プロミスの申込条件は「年齢18歳〜74歳本人に安定した収入のある方(主婦・学生でもアルバイト等で収入があれば申込可能)」などと設定されています。ご自身にまったく収入がない無職の方や、対象年齢外の方は審査を通過することができません。

毎月の収入にバラつきがある

カードローンの審査で重視される「安定した収入」とは、単に年収が高いことではなく「毎月定期的かつ継続的に収入を得ているか」を指します。そのため、年収の総額が高くても、月によって収入の金額に激しいバラつきがある歩合制の職種や自営業などの場合、毎月の定額返済に支障が出かねないと判断され、審査で不利になってしまうことがあります。

勤続年数が短い

現在の勤務先での勤続年数が短いことも、審査落ちの原因となり得ます。就職や転職をした直後で勤続年数が数ヶ月未満の場合、「今後も継続してこの職場で働き続けられるか」「収入が早期に途絶えてしまわないか」といった慎重な見極めが行われるためです。勤続年数が長いほど収入の継続性が高く評価され、審査では有利に働く傾向にあります。

他社からの借入額が年収の3分の1に近い

消費者金融などの貸金業者には、貸金業法による「総量規制」というルールが適用されます。これは、原則として「借入残高の合計が年収の3分の1を超えてはならない」という法律です。すでに他社からの借り入れがあり、その総額が年収の3分の1に達している場合や、今回の希望額を足すと年収の3分の1を超えてしまう場合は、法律上これ以上の融資を行うことができません。

信用情報に延滞や債務整理の記録がある

指定信用情報機関には、過去のクレジットやローンの契約内容・返済履歴が登録されています。もし過去5年程度の間に、返済の長期延滞(2〜3ヶ月以上)や、任意整理・自己破産などの債務整理を行った記録が残っている場合、返済能力や信用力に問題があると判断され、審査を通過することは極めて困難になります。

過去にグループ会社とのトラブルがある

信用情報機関の記録(ブラックリスト)に問題がない場合でも、過去にプロミスまたはその親会社・グループ企業(三井住友銀行などのSMBCグループ関連会社)が提供するサービスで延滞やトラブルを起こしたことがある場合、自社保有の社内情報として記録が残っている可能性があります。この場合、社内判断によって審査に落ちてしまうケースが存在します。

勤務先への在籍確認が取れなかった

審査のプロセスで行われる在籍確認において、申込時に申告した勤務先で本当に働いているかが確認できなかった場合も審査落ちの原因になります。例えば、会社が休業日で電話がつながらなかったり、電話に出た担当者が「そのような者は在籍しておりません」と回答してしまったりすると、働いている実態が確認できず審査が完了しません。

申込内容に虚偽や不備があった

申し込み時に入力した年収や他社借入額、勤務先名などの情報に誤りや不備があった場合も審査に落ちやすくなります。故意の嘘(虚偽申告)はもちろん、単なる記入ミスであっても「提出された情報と信用情報などの実態が合致しない」と判定され、信用できないとみなされて審査の見送りにつながってしまいます。

短期間に複数のカードローンへ申込んだ

審査が不安だからといって、短期間(おおむね1ヶ月以内)に複数のカードローン会社へ同時に申し込みを行うと、「申し込みブラック」と呼ばれる状態に陥るリスクがあります。信用情報にはローンの申込履歴も6ヶ月間記録されるため、短期間での多重申し込みは「資金繰りに相当困窮している」と推測され、審査で敬遠される原因になります。

審査結果が届かないときに確認すること

「申し込みをしてから時間が経っているのに審査結果が来ないから落ちたかもしれない」と考える前に、まずは以下のポイントを確認してみてください。

審査対応時間内に申込んでいるか

プロミスの審査対応時間は、Web申込みの場合でも通常「9:00〜21:00」となっています。対応時間外(夜間や早朝)に申し込みを行った場合、審査回答は翌営業日以降の対応時間内となります。「申し込んですぐに連絡が来ないから落ちた」わけではなく、単に審査の手続きが開始されていないだけの可能性があるため、時間帯を確認してみましょう。

迷惑メールフォルダに振り分けられていないか

審査結果は通常、メールや電話で通知されます。メールで結果が送信されている場合、受信設定やセキュリティフィルターの影響で「迷惑メールフォルダ」や「ゴミ箱」に自動振り分けされてしまっているケースがよくあります。連絡が来ないと感じたら、まずはメールボックスのすべてのフォルダやドメイン指定受信の設定を確認してみることが大切です。

プロミスの審査に落ちたときの対処法

審査に落ちてしまった後でも、諦める必要はありません。お金を工面するために検討できる具体的な対処法について解説します。

ほかの消費者金融に申込む

プロミスの審査に落ちてしまった場合は、「他社の消費者金融」へ申し込むことを検討してみましょう。前述の通り、金融機関ごとに独自の審査基準が設定されているため、プロミスで不通過となった方でも、他社の審査基準であれば問題なく通過できる可能性があります。ただし、連続して申し込むと申込ブラックになる懸念があるため、しっかり確認した上で1社に絞って申し込むことが重要です。

期間を空けてプロミスに再申込する

プロミスで再度申し込みを行いたい場合は、審査落ちから最低でも6ヶ月以上の期間を空けてから再申込を行いましょう。信用情報機関に登録された「ローンの申込履歴」は6ヶ月間保持されます。期間を空けずに再申込しても同じ結果になる可能性が高いため、その間に勤務実績を積んだり他社借入を減らしたりして、ご自身の信用状況を改善した上で挑戦することが必要です。

借入以外の方法で資金を工面する

審査に通らず借り入れが難しい場合は、ローン以外の方法で資金を用意することも考えましょう。例えば、自宅にある不用品やブランド品などをリサイクルショップやフリマアプリで売却して現金化する方法があります。また、病気や失業などで生活に困窮している場合は、自治体や社会福祉協議会が窓口となっている「生活福祉資金貸付制度」などの公的融資制度の利用を検討するのも有効な手段です。

プロミスに再申込するときのポイント

再申込や他社申込で審査通過率を高めるためには、事前にしっかりと準備をしておくことが大切です。意識すべきポイントを解説します。

一定期間は同じ勤務先で働いてから申込む

収入の安定性をアピールするために、再申込を行う際は一定期間(できれば半年から1年以上)同じ勤務先で継続して働いてから申し込みましょう。勤続年数が長くなればなるほど、返済能力に対する金融機関からの信頼度が高まり、審査通過の可能性を底上げすることができます。

申告内容は正確に記載する

申し込み時に入力する情報は、誤りや誤解のないよう正確に記載してください。特に他社借入額や借入件数は、信用情報機関の照会ですぐに正しい数値が把握されます。サバを読んだり隠したりせず、源泉徴収票や他社利用明細などを手元に用意して正確な数字を入力することが審査通過への第一歩です。

他社からの借入残高を減らしておく

もし現在、他社からの借り入れがある場合は、できる限り返済を進めて残高を減らしておきましょう。借入残高や利用件数が少なくなれば、総量規制の枠に余裕が生まれるだけでなく、「返済管理が適切にできている」と判断され、審査において評価が格段に上がりやすくなります。

滞納があればすぐに返済する

クレジットカードの支払いや携帯電話本体代金の分割払い、既存のローンなどで支払いの滞納がある場合は、再申込の前に直ちに解消してください。滞納状態が継続している間は、どんな金融機関でも審査に通ることは不可能です。解消後もしばらくは期日通りの返済を続け、正常な取引実績を作ることが不可欠です。

在籍確認への対応を準備しておく

勤務先への電話連絡による在籍確認がスムーズに行われるよう、事前に準備をしておきましょう。自分宛ての電話に対応できるよう時間帯を調整するか、電話対応が難しい職場である場合は、事前に相談して社員証や給与明細書などの書類提出による代替確認が可能かどうかを確認しておくことが大切です。

審査に落ちたときにやってはいけないこと

お金が必要な焦りから危険な行動をとってしまうと、より深刻なトラブルに巻き込まれる恐れがあります。絶対に避けるべき行動について注意喚起します。

闇金・違法業者から借入れる

「審査なしで即日融資」「誰でも絶対に借りられる」といった甘い言葉で宣伝している業者は、法律を守らない違法な「闇金(ヤミ金融)」です。一度でも利用してしまうと、法外な高金利を請求されたり、悪質な取り立てで生活が破綻したりする危険があります。貸金業者を利用する際は、必ず金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で正規の業者であるか確認してください。

個人間融資を利用する

SNSや掲示板などで見られる「個人でお金を貸します」という「個人間融資」の書き込みを利用するのも大変危険です。個人を装っていても実態は闇金業者であるケースが大半であり、個人情報を悪用されたり、保証金名目でお金を騙し取られたりする特殊詐欺などのトラブルに巻き込まれるリスクが高いため、絶対に手を出してはいけません。

短期間に申込みを繰り返す

審査に落ちたからといって、短期間に複数のカードローン会社へ次々と申し込みを繰り返すのはやめましょう。過度な連続申し込みは信用情報に残り、「申し込みブラック」としてすべての会社の審査で弾かれる原因になります。一度落ちたら焦らず立ち止まり、期間を空けて対策を講じることが重要です。

プロミスの審査落ちに関するよくある質問

プロミスの審査落ちに関して、よく寄せられる疑問をQ&A形式で解説します。

再申込はいつからできますか?

システム上の制限はありませんが、信用情報機関に申込履歴が残る「6ヶ月間」は期間を空けるのが基本です。状況が変わらないまま申し込んでも同じ結果になる可能性が高いため、半年の間に借入残高を減らすなどの改善を行ってから申し込みましょう。

審査結果の連絡はいつ届きますか?

通常は申し込みから最短即日〜数日程度でメールまたは電話にて連絡が入ります。ただし、確認事項がある場合や混雑状況、夜間の申し込みなどによっては、結果連絡までに数日かかることもあります。

一度落ちた記録は他社にも共有されますか?

「プロミスの審査に落ちた」という直接的な事実自体は共有されませんが、指定信用情報機関を通じて「プロミスに申し込んだ記録」と「契約に至ったかどうかの記録」は他社にも共有されます。契約データがないことで、他社側で審査落ちしたと推測することは可能です。

今すぐお金を借りたいときは消費者金融の利用がおすすめ

急ぎでお金が必要になった際、多くの方が消費者金融を選択するのは「融資までのスピード」と「申し込みの利便性」が圧倒的に優れているからです。銀行ローンなどは厳格な審査手続きのため融資までに日数がかかることが多いですが、消費者金融であれば最短即日での借り入れが可能です。

「いつも -itsumo-」では、お客様一人ひとりの生活状況やご要望に耳を傾け、スピーディーかつ柔軟な審査・融資を行っております。過去の履歴だけでなく、現在の返済能力をしっかりと評価させていただく体制を整えています。

また、プライバシーへの配慮も徹底しており、「原則として勤務先への在籍確認のお電話なし」「自宅への郵便物なし」でご契約いただけるWEB完結手続きに対応しております。さらに、初めてご契約されるお客様向けに「最大60日間利息0円」の無利息サービスもご提供しております。急な資金調達が必要でお困りの方、審査に不安をお持ちの方は、ぜひ「いつも -itsumo-」へお気軽にご相談ください。

まとめ

プロミスの審査通過率は非公表ですが、貸金業法に基づき厳格な審査が行われています。審査に落ちる原因としては、申込条件の不備、収入の不安定さ、他社借入の多さ(総量規制)、信用情報の問題などが考えられます。

一度審査に落ちてしまっても、信用情報の改善や準備を行ってから再申込をするか、異なる審査基準を持つ他社の消費者金融を利用することで、借入できる可能性は十分に残されています。冷静に原因を分析し、安全な方法で資金調達を進めましょう。

記事監修者プロフィール

名前:小松 修基
所有資格:貸金業務取扱主任者 / 宅地建物取引士
株式会社いつも 店長
消費者金融業界で長年にわたり、融資審査・与信管理・返済相談・顧客対応・店舗運営に従事。現在は「いつも」高知本店の店長として、申込審査体制の管理および顧客サポート業務を統括している。

貸金業務取扱主任者として貸金業法・法令順守・適正貸付に精通するほか、宅地建物取引士として不動産取引や契約実務にも知見を有する。カードローン、借入、債務整理、資金計画など金融分野の記事監修を担当。

利用者目線と実務目線の双方から、正確で分かりやすい情報発信を行っている。