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延滞中でも10万円借りたい!借りれる方法は?無職でも審査なしならOK?

「返済が滞っているけど今すぐ追加で10万円を借りたい」
「無職だけど、少なくとも明日までには資金が必要だから何とかしたい」

急に10万円程度の資金が必要になったものの、すでに借入延滞中であると、新たに借りられるのかどうか心配ですよね。結論からいうと、金融機関からの借入は厳しいですが、他の方法で10万円を調達できる可能性はあります。

この記事では、他社借入延滞中に10万円を借りる方法や、無職でも借入可能なのかなどについて解説します。

また「いつも」のフリーローンは、すでに他社からの借入を延滞している方でも、10万円を即日融資できる可能性があります。

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他社延滞中に10万円借りるのは正直難しい!その理由は?

他者からの借入を延滞している間は、たとえ10万円程度の少額であっても、融資を受けるのは難しいです。なぜなら延滞という事実は、金融機関からの信用を大きく損ねるためです。

融資の際は申込者の返済能力を調査する義務がある

銀行や消費者金融をはじめとした金融機関は、申込者の返済能力を必ず調査しています。その理由は、貸金業法第13条により、金融機関の申込者に対する返済能力の確認が義務付けられているためです。

参照:貸金業法第十三条|e-Gov法令検索

申込者の返済能力の有無を判断する際は、信用情報機関に登録されている信用情報を確認します。そこで申込者に滞納の事実があると判明した場合、金融機関が融資する可能性は非常に低いです。

ちなみに延滞とは、他社からの借入だけではなく、クレジットカードのショッピングや キャッシング枠なども対象となります。

ただし、一度支払いを延滞しただけで、直ちにその事実が信用情報機関に登録されるわけではありません。延滞期間が短い場合、10万円程度の融資であれば受けられる可能性があります。

61日以上の長期延滞中はローンを借りられないことになっている

61日以上、または3ヶ月以上の長期間延滞を続けてしまった場合、金融機関からの借入はできません。また、これは延滞期間が連続している場合に限らず、頻繁な延滞によっても同様に事故情報として信用情報機関へ登録されてしまいます。

そして延滞の記録は、信用情報機関から5年間削除されません。その間は、新たなローンの借入は困難です。

他社延滞中にどうしても10万円借りたい場合どうすればいよい?

他社延滞中に金融機関からの融資を受けるのは非常に難しいですが、他の方法では10万円を借りられる可能性があります。以下の見出しでは、金融機関からの借入以外の資金調達方法について解説します。

おまとめローンならお金を借りられる可能性がある

おまとめローンとは、複数の金融機関から借りているローンを1つにまとめられる金融商品のことです。おまとめローンを利用することで、金利が低くなったり、返済日を忘れてしまうリスクが小さくなったりするというメリットがあります。

他社延滞中でもおまとめローンを利用できる可能性があるのは、すでに借入がある人向けの金融商品であるためです。また金融機関としても、利用者がおまとめローンに切り替えて返済負担を小さくすることで、今後の返済状況が改善すると考えられます。

ただしおまとめローンを利用する場合でも、返済できる見込みがないと判断されると、新たな借入はできません。

公的貸付制度を利用する

公的貸付制度とは、金銭的に困窮している方に対して、国や地方自治体などの公的機関が提供している支援公的貸付制度サービスのことです。

公的機関は貸金業者ではないため、申込者の信用情報の調査は実施しません。よって、借入金の滞納中であっても利用できる可能性があります。

とはいえ公的貸付制度には、さまざまな利用条件があります。そのため、手続きや審査には時間がかかることが多いです。すぐに10万円が欲しい場合は、公的貸付制度では解決が難しいでしょう。

ちなみに公的貸付制度の例として、生活保護が挙げられます。生活保護は、生活困窮者の必要最低限の生活を保障しながら、自立を促すための制度です。

生活保護受給申請に通ることで、生活もままならないような状況からは抜け出せる可能性があります。ただし、生活保護受給中は金融機関からの借入ができません。

担保があるなら質屋からお金を借りる

質屋とは、貴金属や電化製品などを担保として預ける代わりにお金を借りられるサービスのことです。質屋を利用する際の手続きは、本人確認書類の確認のみであるため、すぐに10万円を借りたいという方にもおすすめです。

質屋を利用する場合、利用者自身の信用情報は一切見られません。なぜなら質屋は、担保として預け入れられたものに価値があれば、貸し倒れのリスクを防げるためです。

また現在の収入も関係ないため、無職やフリーターなど、安定収入がない方でも利用できます。

質屋で重視されるのは、担保の価値です。担保の状態がよく、査定価格が高額になるほど、融資を受けやすくなります。

高額査定されやすい担保の例として、以下のものが挙げられます。


  • ハイブランドのバッグ
  • アクセサリー
  • 腕時計
  • パソコン
  • カメラ
  • スマートフォン

ただし質屋にも、2つのデメリットがあります。

1つめは、金利が非常に高いことです。なぜなら質屋の金利上限は、質屋営業法で月利9.0%(年109.5%)に設定されているためです。

参照:質屋営業法第三十六条|e-Gov法令検索

消費者金融の金利上限は、利息制限法により年20.0%と定められているため、質屋を利用すると最大5倍以上の金利を負担することになる可能性があります。

参照:利息制限法第一条|e-Gov法令検索

2つめは、返済期限を守らないと担保として預けた商品を売却されてしまうことです。大切なものを担保として預ける場合は、返済期限を超過しないよう気をつけましょう。

ちなみに、質屋の返済期限は3ヶ月とされていることが多いです。

生命保険を契約しているなら契約者貸付制度を使う

契約者貸付制度とは、生命保険解約時に返ってくる「解約払戻金」を担保にお金を借りられる制度のことです。

契約者貸付制度では、最大解約払戻金の70~80%程度の借入ができます。また、金利は2.0~6.0%と、金融機関のカードローンなどと比べると低めです。

さらに、返済日の設定がないため、返済時期も自由に決められます。そのため、資金に余裕ができたタイミングでまとめて返済することも可能です。

生命保険の注意点は、対象者が保険の契約者に限定されていることです。したがって、被保険者や保険金の受取人は利用できません。

また、借入金額と利息の合計額が解約払戻金を上回った場合、保険は失効してしまいます。

無職でも審査なしなら10万円借りられる?

無職が審査なしで金融機関から10万円を借りられる可能性は非常に低いです。そもそも、金融機関が審査なしで融資することはありません。

ただし、質屋や契約者貸付制度、公的貸付制度などにより10万円を調達できる可能性はあります。

お金借りられない場合の最終手段として闇金はアリ?

どうしてもお金を借りられない場合、闇金に手を出そうという考えが頭をよぎるかもしれませんが、これは絶対にしてはいけません。

闇金を利用してはいけない理由

闇金を利用してはいけない理由は、人生が破綻する可能性があるほど大きなリスクがあるためです。

例えば、法外な利息によって返済がままならくなり、最悪の場合自己破産まで追い込まれる可能性があります。また、自宅や勤務先に対する脅迫まがいな取り立てなどにより、精神的苦痛に悩まされる恐れもあります。

そもそも闇金は違法業者であるため、正規の金融機関のような対応してもらえることはありません。そのため、闇金には絶対に手を出さないようにしましょう。

闇金かどうか見極める方法

気になる金融機関が闇金でないか心配な場合は「貸金業登録番号」を確認しましょう。
貸金業登録番号とは、正規の金融機関が国や都道府県から取得している番号のことです。

貸金業登録番号の登録がなかったり、番号と企業名が異なったりする場合、その時点で確実に闇金だとわかります。また「誰でも借入できます」「審査不要」などの誇大広告がされている場合も、闇金である可能性が非常に高いです。

クレジットカードの現金化もアウト

闇金の利用だけではなく、クレジットカードの現金化も避けましょう。そもそも、クレジットカードの現金化は契約違反です。

クレジットカードの現金化が判明した場合、カード会社によって利用が停止されてしまいます。さらに、利用分を一括請求される可能性があるため、より金銭的に困窮することとなる恐れがあります。

まとめ

他社の借入延滞中は、他の金融機関から新たに10万円を借りるのは難しいです。しかし、質屋やその他の制度により、たとえ無職でも10万円を借りられる可能性があります。

ちなみに「いつも」のカードローンは、銀行の審査に通るのは難しいような方でもお力添えできる可能性があります。他の金融機関でキャッシング審査に通らなかった方や、過去に金融事故歴のある方なども、可能な限りお力になれるよう対応いたしますので、まずは「いつも」にご相談ください。

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この記事を書いた人

名前:鈴木 翔馬(すずき・しょうま)
所有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士/宅地建物取引士
おもなキャリア:学習塾勤務時代のブログ運営経験で得たスキルを活かし、フリーランスWebライターに転身。 現在は金融・不動産ジャンルの記事をメインに執筆や監修を担当。SNSでは専業Webライターになるためのノウハウを発信中。趣味はアニメ鑑賞やカラオケ、読書など。